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薪火の香りと、自然派ワイン。佐世保の海と山を、グラスの中に。

こんにちは。佐世保のイタリア料理店・準備中のDanteです。

僕が目指しているのは、ただのイタリアンではありません。 「佐世保の自然を、薪火を通して凝縮した一皿」。 そして、その余韻を深めてくれる「ワイン」との出会いを楽しめる場所です。

薪火が引き出す、地元野菜の「甘み」 佐世保近郊、西海の豊かな土壌で育った野菜たち。 これらを薪の熾火(おきび)でじっくりと焼き上げると、驚くほどの甘みと力強い香りが引き出されます。 少し焦げた皮の香ばしさ、中から溢れるジューシーな水分。 これに合わせるのは、ブドウ本来の生命力を感じる「ナチュラルワイン」です。

九十九島の魚介×薪火の魔法 朝獲れの鮮魚を、パチパチと爆ぜる薪の火で。 皮目はパリッと、身はしっとりと仕上げた魚に、薪の燻香がふわりと纏います。 ここに、ミネラルたっぷりの白ワインを一口。 佐世保の海の香りが、口いっぱいに広がります。

10坪だからこそできる「物語の共有」 僕が厳選したワインは、どれも生産者の顔が見えるものばかり。 「この野菜は地元の生産者さんが育てて、この薪火で焼いて、このワインが合うんです」。 そんな話をカウンター越しにしながら、お客様と一緒に佐世保の豊かさを再発見したい。

35歳、料理人。 薪火の煙の向こう側に、そんな最高の夜をイメージしながら、今日も準備を進めています。

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