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35歳、料理人。地元・佐世保で10坪のイタリアンを開く理由。

はじめまして。
佐世保でイタリア料理を作っているdanteと申します。
今年、私はひとつの大きな決断をしました。
35歳という節目に、生まれ育ったこの佐世保で`小さな城`を持つことに決めました。

これまで都内や県内のレストランで修行を重ね、がむしゃらに料理と向き合ってきました。
しかし、自分の中にずっとあったのは「地元の素晴らしい食材を、もっと等身大の距離感で届けたい」
という想い。

九十九島の豊かな魚介、西海の力強い地野菜、、、、。

この街には、イタリア料理の技術で磨けばもっと輝く宝物がたくさんあります。
その宝物を自分なりに表現していきたい。そういった想いで独立を決めました。

10坪の小さな店」を選んだ理由。
今回、私が選ぼうとするわずか10坪以内と物件。
決して大きな店ではありません。でも、10坪だからこそ、お客様一人ひとりの表情を見ながら、
出来立ての料理を届けられる。

カウンター越しに会話を楽しみ、佐世保の「旬」を分かち合える。
そんな、親密で`日常のささやかな贅沢`な空間を目指しています。

自己資金300万。
ここからが本当のスタートです。
オープンまでの道のり、物件探し、厨房機器選定、メニュー作成そして時々家族との日常、、、、。

このブログで、飾らない「開業の裏側」を綴っていきます。

佐世保の街角に、小さなイタリアの風が吹くその日まで。
応援していただけたら嬉しいです。


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